町田市成瀬台のピアノ教室なら「サロン リチェルカーレ」

今年、子どもの生徒さんに徹底することを決めました。

…それはあいさつです。

 

時代も違うし、物事の考え方も変化しています。
それを時代の流れになって受け入れつつも、大切なことは失いたくないと思っています。
「習い事」といっても昔のように子弟感覚はほとんどなく、生徒さんはお客様扱い、保護者の方も事務的に事を済ますようになってきています。

私は古い人間なので、習い事に関しての礼儀は厳しくしつけられて育ちました。
だからと言って、教師である私は敬われたいとか、威張りたいということではないのです。

「挨拶」をwikipediaで見てみると、日常生活には欠かせない人と人が気持ちよく生活できる言葉、互いに相手の存在を認めた多とわかる行動云々とあります。
挨拶をすることでコミニュケーションがスムーズに気持ちよく始まる、大切なものではないでしょうか?

なぜこんなことを書こうと思ったか、というと・・・
本当は書きたくないです。
意を決して書いています。

レッスンにお子様がやって来て、挨拶がきちんとできる子はほんの数人、
驚くほど少ない現状にいつもがっかりしているのです。

挨拶をすることで、気持ちの切り替えを感じ集中力がでてきます。
やはり物事を習うにはそれを受け入れようとする気持ちがなければ身につきにくくなるでしょう。

~ということで、レッスンでは今年、全員が挨拶をきちんとできる子どもに育てます!

 

参考までに「就活で音大生が強い理由」という記事があります。
https://journal.rikunabi.com/p/advice/23071.html
音大生は先生との1対1のレッスンをこなすことで目上の人への接し方が身につき、自然と相手に敬意を払うことができている、という内容です。
音大に入りましょう、ということでなく、礼儀を覚えると人生にかかわるお得なことがある、というつもりで覗いてみてください。

 

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