町田市成瀬台のピアノ教室なら「サロン リチェルカーレ」

〜特に小学生以上の生徒さんへ〜

教室での指導の対処

レッスンに通って来ていて、なかなか弾けるようにならない・分からなくてできるようにならない(ピアノだけでなくソルフェージュも含め)ことがあれば、必ず対処しています。

何かつまずいているのであれば、分かるところまで戻って説明しできるまで一緒に練習したりします。
それでも分からなければ分かるまで指導します。

しかし、わかったことやできなかったことができてきた場合でも、お家で必ず習ったことを復習して自分でやってみないと、また分からなくなってしまいます。
習ったことやわかったことは必ず練習してみましょう。

だいたい4年生くらいまでは、まだまだ自分の意志だけできちんと練習できる事は稀で、保護者の方の声かけが必要です。

1週間何もせずに来ると進歩が見られず、いつも同じことを注意されてしまい、これではピアノを習いにきている意味はほとんどなくなってしまいます。
家に楽器がない・週に一度だけでも弾きにきて上達は期待しないがピアノに触れたいなどの場合はまた別ですが。

 

曲を弾けるようになるために認識すること

ピアノを弾くという事は、両手に違う動きをさせ、10本の指でそれぞれ異なる音を様々な動きをさせなければならないため、すぐには思うように動きません。
弾けるようになるためには練習しなければなりません。

しかし、その前に譜面を読むことが必要です。

そこで、なかなか曲が弾けるようにならない生徒さんに共通していることがあります。

それは、拍子とリズムの関係調性指番号 を見ていないことです。

楽譜を見ると、曲の最初に音部記号(ト音記号やヘ音記号)があり、その次に調子記号(何調の曲かを示す#や♭、ハ長調とイ短調は何もついていないことが拍子の印)その次に拍子(4/4,4/3,6/8などの分数で表されている数字)が必ず書かれています。
これは、この曲の説明がここに凝縮されているわけで、その曲を弾いている間はいつも頭の中で意識をしておくというか、それを忘れずに意識しておかなければならないことです。

大抵、音楽にならない、ヘンな曲に感じる場合、その認識がないままテキトーに勝手に弾いていて辻褄が合わなくなっていることが多いのです。

必ず(現代曲と言われるものでない限り)拍子があり、その拍子にのってリズムがあります。
そのリズムに音がついていて、その音を弾くために指の番号をよく見てその番号の指で弾くと必ず辻褄があってきちんと曲として成り立つようになっています。

あとは左右違う音やリズムを同時に合わせてできるように練習する、シンプルにそれで譜読みはできます。

特にスラスラ弾けるようにならない場合は、練習不足と、指遣いを無視していることにあります。

新しい曲に取り掛かる時、この辺を見直して練習して見てください。

それでもどうしても分からない、できないことがあったら、次のレッスンで先生にお話しして見てくださいね。

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