町田市成瀬台のピアノ教室なら「サロン リチェルカーレ」

音感とは

 

わかりやすく言うと、音に対する人間の感覚。音の高さや音色の聴き分けです。
加えて音の長さなども含めたいと思います。

このように、音に関する感覚やリズムと拍子感や譜を読む力をつけるレッスンをソルフェージュと言います。

また、幼児教育でも取り入れられているリトミックは、音やリズムに合わせて体を動かしたり、そのイメージから想像して表現、遊び感覚で楽しく行えます。

私は、ソルフェージュとリトミックは別物ではなく、ソルフェージュの中にリトミックも含まれるのではないかと考えます。

 

音感能力が高まるとどんな良い事が待っているのでしょうか?

 

★ 6歳未満くらいに始めたお子様は絶対音感(側に楽器がなくてもなんの音かわかる能力)がつきます。

★ ピアノを弾く時に次々と音を予測できる。
音楽は時間とともに進んで行くため、どんどん読譜した音を頭の中で鳴らしていく事ができると音の間違いに気づき、読譜がスムーズになります。

★ 知っている曲のメロディーがなんの音かがわかる、または耳コピして弾けるとともに、音の長さ(リズム)も正確に再生できる。

★ メロディーが浮かび、それに伴奏をつけて作曲ができるようになる。

★ 記憶力が良くなり暗譜が得意になる。         

等々挙げきれないほどできる事がたくさんあります。

 

教室の生徒さん

 

当教室では脳科学から生まれた音符ビッツ教材とリトミックを取り入れ、音楽の3要素であるメロディー・リズム・ハーモニー感覚をしっかりと身につける事ができています。

例を挙げると、3歳児のAちゃんは、何の音かがわかるようになっています。

和音の聴き取りも得意で、当てる事ができます。

和音の聴き取りができると音楽の構成や和音による曲の進行がわかるので、曲をすぐにスラスラと弾けるようになります。

まだ3歳では手が小さくの力が弱いので弾くことは儘なりませんが、近い将来が非常に楽しみです。

他の幼児の生徒さんも、個人差があっても確実に音程感覚がわかるようになっていたり、真ん中のドの音から数える事なく何の音か読めるように成長しています。
耳からだけでなく、カードを使った視覚からの刺激や手でめくるという一連の動きの連動で、脳にたくさんの指令がいき、器用になる、語彙が増えたくさんお話ができるようになったという保護者からの声をいただいています。

小学生のお子様は、それぞれ個性で得意不得意なものがありましたが、全くわからない、理解できても上手くできないという事が少なくなりました。

子供のピアノで、曲として何だか変・・・という演奏でありがちなことは、何調なのかがわからない音読みの間違えや、拍子感が不安定、特にだんだん速くなってしまうなどがあります。
特に、弾けるようになるまでに譜読みにものすごく時間がかかり、そのうちに嫌になってしまうとこでピアノが苦痛になるということは良くありがちなことです。

小学生のうちから、調性感覚やハーモニー感覚があるとすぐに弾けるようになり、音楽好きが育つと実感しています。

 

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