町田市成瀬台のピアノ教室なら「サロン リチェルカーレ」

「進歩」というタイトルでブログ記事を書きましたが、そちらもご覧いただけると幸いです。

保護者の方から、「うちの子、飲み込みが悪いですがよろしくお願いします」
「この子でもできるようになるのかしら?」というような声をよく聞きます。

もちろん、ピアノを習って何にもならなかったということはありません。

子供の進歩は一定ではありません。
また、すぐに結果が出るとは限りません。

子供が練習をしない、できなくて嫌だと言っているなど、レッスン自体やレッスンに来ることがスムーズでない・上達しないなど何か問題点が出て来た場合、保護者さまへご連絡(必ず返信をお願いいたします)をしております。
そして、保護者様からお話を聞いて原因を思慮したり対策を考えて対処しています。

それにより改善されたり、子供自身が壁を乗り越え成長でき、そのことで非認知能力(発想力、忍耐力、努力、好奇心、意欲など数値で測れない能力)が高まなど、良い結果をもたらしています。

現代人である子供たちは打たれ弱い傾向にあるというのも事実、少しできないだけで泣いてしまう子が多いのですが、できない・分からないことは、できる・分かるところへ戻りじっくりと説明したり一緒に細分化してゆっくり練習したりしています。

すぐにできなくても時間をかければできるようになることがほとんどです。

また、幼児の場合、認知能力が幼いのでピアノに来ている認識がなく、ふざけたり遊んでしまったりでレッスンにならないことがあり、「ピアノのレッスンの時間」に来ているという認識を持たせるだけでも半年から1年くらいかかることもあります。
お母様は恐縮したり、落ち込んでしまったりする方がおられますが、大丈夫です。

以前、5歳の男児がどうも走り回ってお話が聞けない状態でした。
彼が興味を持つことを観察し一緒に鍵盤でゲームをするなどして、約半年後、ピアノに向かえるようになった頃、聴かせていたメロディーをすんなり弾けるようになりました。

教師もそのお子様の特性を知ることに期間を要したり、そこからそのお子様の指導法を模索したりするにも時間が必要です。

しかし、必ずレッスンができる兆しが見えて来ます。

結果を焦らず、ご家庭でも練習の声かけなど、応援サポートのご協力をいただけたら幸いです。

 

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