町田市成瀬台のピアノ教室なら「サロン リチェルカーレ」

新年、早くも1ヶ月が過ぎようとしています。
充実の1ヶ月で年が開けました。

 

ロシアンメソッド

今年は学びの年になりそう。
ロシアンメソッドでの演奏に魅力を抱き習得を試みて1年半くらいが経ちますが、やっとストンとハマるように納得出来る事が増えてきて弾くことが楽しくなってきたこの頃。
同時に、改めて芸術音楽の深さを思い知らされやり甲斐を感じています。

大人の生徒さんも、作曲家によって異なる音作りや、なんとなくと言った曲想の作り方ではない音の変化による表現の必要性を知り、そこにピアノの楽しさを感じで弾いて来るようになり、共に成長できる喜びも感じています。

 

脳科学に基づいたソルフェージュレッスン

子供のピアノレッスンでは、脳科学に基づいた音符ビッツ教材を使い始め約半年、最近では保護者の方も非常に興味を持って協力的にソルフェージュ能力を高めるレッスンができ、始めて1ヶ月の生徒さんでも効果が目に見えて現れています。

現在、講師としての学びを深めております。

子供達の成長をまたこのブログでご報告いたしますね。

 

アンサンブルでの音楽創り

また、今月は初めてのオカリナの伴奏と音楽的な曲想作りのアドバイスの依頼を賜わり、音楽の楽しさを共有する時間をいただきました。

皆さんはオカリナというとどんな印象を抱きますか?
私は素朴で、オカリナのオリジナル曲を吹く楽器、という印象を持っていました。

しかし、3オクターブの音域がある楽器もあり、演奏を間近で聴くと、素朴な音でありながらも温かさや透明感がある音質で、クラシック曲でもその曲の性格をよく表現できる楽器で感動しました。

今回の伴奏曲は、サン サーンスの白鳥とドヴォルザークのユーモレスク。
弦楽器とのアンサンブルはよく聴きますが、また一つ味わいのある演奏に仕上がりました。
クラシックヒーリングコンサートでお披露目したいと思います。

 

今年はどんな年になるでしょう?

音楽と私、共に歩んで参ります。

 

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