町田市成瀬台のピアノ教室なら「サロン リチェルカーレ」

ピアノを習わそうか?とお考えの保護者様と接して

 

〜ピアノ体験レッスンにお越しになるお母様がおっしゃることベスト^^〜

本人(お子様)がピアノに興味を持って弾くのできちんと習わせたい。

自分(親御様)が音楽にコンプレックスがあるので、そうならないようにさせたい。

男の子がピアノを弾けるとかっこいいと思うから習わせたい。

お友達がピアノを弾けるのを見て、子供が習いたいと言っている。

きっと親御様は、お子様がピアノを「弾ける」姿を描いていらっしゃることでしょう。

なるほど〜ぜひご希望に沿うよう、また未来実現のためにご指導させていただかなくては、と思うところであります。

 

教師として目指したい事

 

ところで、20~30年前に習いたいとおっしゃる親御様からよく聞いたけれど、最近の親御様からは聞かなくなったことがあります。  それは、「感性豊かな子に育てたい、芸術に触れさせたい」ということです。

私、教師としましては、譜を見て指を動かして弾けるようにするだけでなく、美しい音を奏でる・音に変化をつける・心に響くような歌をピアノで演奏する(ピアノを歌わせる)ことがピアノを演奏する目的と考えています。

テキストが進み、細かな音がたくさんある難しい曲を弾けることが上手に弾けるというばかりではなく、たとえ1音が続くような易しい曲でも、ピアノを歌わせることができるように弾くことを目標とします。

 

例えばプロのピアニストの演奏を聴いて、演奏経験はないけれどクラシックマニアなどの音楽好きな方は、音色の特徴や音楽的な演奏(ピアノの歌わせ方)がよくわかるのではないかな、と感じることがよくあります。

これは感覚的なことで、「耳が肥えている」ということだと思います。

逆に、ひたすら指を動かすテクニック習得に必死になって練習を重ねている音大生の方が、純粋に「音楽を奏でる」ことが見えなくなっている人がたくさんいると感じます。

演奏の良し悪しがわからないようです。

 

音楽の楽しみは素敵な音楽や好きな音楽を弾いたり聴いたりすることです。

もちろんそのような演奏ができるようになるためには、練習や努力が必要なこともあるでしょう。

でも目的があれば苦しみも愉しくあるもの。

 

良い音楽、素晴らしい演奏、芸術がわかる人を育てていきたいと思いながら指導しております。

 

 

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